知っておいて損はない、一般的な葬儀の流れ①

葬儀の極意・千葉編

千葉に限らず、全国で行われる葬儀は一般的なので、ある程度は葬儀の流れについて知識を蓄えておくことをおすすめします。

葬儀の極意・千葉編のmainimage

知っておいて損はない、一般的な葬儀の流れ①

急に身内に不幸があったり、親しかった知人が亡くなったりと、お別れはいつ訪れるかは誰にもわかりません。

故人の病状が芳しくない時に葬儀のことを考えるのは不謹慎かも知れませんが、全く準備や予備知識がないと無事に故人のお見送りをすることもできません。

千葉に限らず、全国で行われる葬儀は一般的なので、ある程度は葬儀の流れについて知識を蓄えておくことをおすすめします。

【ご逝去日にすること】

お亡くなりになったその日に、すぐに葬儀社に連絡を取りましょう。

併せて死亡診断書など手続きに必要な書類を医師に発行してもらいます。

少し前の時代ではご遺体を「湯灌(ゆかん)」することで清めていましたが、最近は「清拭(せいしき)」で身体を拭いて、死化粧などのエンゼルケアを行うことが一般的です。

葬儀社を手配したら具体的な葬儀の内容や喪主などについて打ち合わせを行います。

話がまとまったら、故人の知人や関係者などに連絡を取り、喪服や供物などの手配をしましょう。

ご遺体は死後24時間は火葬できないため、安置が終わったら死装束に着替えさせ納棺を行います。

【お通夜】

お通夜は受付〜終了まで約2、3時間で行われます。

まず参列者の受付と香典の受取などを行います。

僧侶が来たら通夜が開始されます。

進行は葬儀社の担当が行います。

僧侶がお経を読んでいる間に、喪主・遺族・参列者は焼香を済ませます。

儀式が終わったら「通夜振舞い」を行い、参列者に簡単な食事を振る舞います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright 葬儀の極意・千葉編www.mobilerules.org.