知っておいて損はない、一般的な葬儀の流れ②

葬儀の極意・千葉編

千葉の地域によっては「前火葬」といって葬儀の前に火葬を行うところがあります。逆に、通常の葬儀後の火葬は「後火葬」と呼ぶそうです。

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知っておいて損はない、一般的な葬儀の流れ②

【告別式】

葬儀は通夜の翌日に一般的に行われます。

喪主や親族は開始される1時間前に集合するようにしましょう。

同時に会葬礼状や御礼品の用意や弔電・弔辞の確認もしておきましょう。

受付が済んだら僧侶が斎場に来るタイミングで葬儀が始まります。

先に弔電と弔辞を紹介し、読経が始まったら焼香を行います。

順番は通夜の時と同じです。

焼香後、出棺となります。

最後のお別れとして、棺の中に生花を入れて故人を飾り蓋をして釘打ちをします。

よく有名人の葬儀で目にしたことがあると思いますが、棺を遺族や親しかった知人で運び霊柩車に乗せます。

霊柩車はクラクションを鳴らして火葬場へと走る場面もお馴染みでしょう。

【火葬】

火葬場に霊柩車が着いたら、「納めの式」という火葬前の最後のお別れをし読経と焼香を行います。

その後火葬が行われますが、焼かれている間は親族や参列者は別の場所で待つことになります。

火葬が終わると「骨上げ」といって箸で故人の骨を拾い骨壺に入れてゆきます。

納骨を後日行う時に必要な埋葬許可証を受け取っておきましょう。

【千葉での火葬】

ところで千葉では、葬儀の際の火葬の順番が異なる地域があります。

一般的に葬儀の後に火葬を行いますが、千葉の地域によっては「前火葬」といって葬儀の前に火葬を行うところがあります。

逆に、通常の葬儀後の火葬は「後火葬」と呼ぶそうです。

前火葬である場合は、最後のお別れが出来なかったというトラブルを招きかねませんので、事前に通知をしましょう。

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